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2009/11/09

骨盤のゆがみをチェックしてみよう

骨盤矯正をする前に、骨盤がゆがんでいるかどうか チェックしてみましょう。
チェック方法はいくつかありますが、簡単なものだと、まず 床に何も敷かずに仰向けになります。
足をそろえて、両足の力を自然に抜いた状態で、かかとが力を入れなくてもくっついているか、つま先の開き具合は同じ(自然に外側を向くはずです)か、かかとの高さが違わない(ゆがみがあると足の長さが違っている場合があります)か、チェックしてみましょう。
これらに当てはまる場合は、骨盤矯正で治る可能性があります。

また、仰向けに寝て足を肩幅に開いた時、骨盤の一番高い部分と 床までの高さを測ってみましょう。左右の高さが違っていたら、ゆがみのサインです。

同じように、正座をした時に 肋骨から骨盤までの長さを、左右で比べてみる方法もあります。 目に見えるほどの大きな差はない方でも、仰向けから腹筋だけで起きあがることのできない方は 腹筋が弱いため、内臓が下がってしまったり、骨盤がひらき気味になってしまったりしているかもしれません。

自分で出来るチェック方法として、ネックレスがいつも同じ方向にずれたり、靴の外側ばかりすり減ったり、ウェストのくびれの高さが違う、下半身が痩せにくくお尻が大きい、ヒップが扁平などの状態に心当たりがあれば、ゆがみや開き・ずれを起こしている可能性があります。
気になる方は、整体やカイロプラクティックなどで 骨盤矯正をうけてみることを、おすすめします。
最近ではヨガやピラティスなど、体のバランスを整えることを目的とした運動も 注目されていますので、自分にあった骨盤矯正方法をさがしてみましょう。