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2009/10/07

骨盤はどうしてゆがむのか?

骨盤矯正をすることにならない為には、どうすればよいのか考えてみましょう。

まず、骨盤はどうして歪んでしまうのでしょうか。
出産が原因となって歪んでしまうのはよく聞くことですので、原因として挙げることができる人は多いと思います。
では、他に骨盤が歪む原因として考えられることはなんでしょうか。
出産をしなければ、骨盤が正常な状態を維持できるということにはつながりません。
男性であっても体に歪みが生じ、骨盤矯正の必要がある人はたくさんいます。
そういった人たちは、何が原因で歪みが生じてしまったのでしょうか。

骨盤が歪む原因のひとつとして、普段の姿勢の悪さが原因として挙げられます。
座っている時、きちんと背筋を伸ばしていますか?
背中を丸めたような悪い姿勢で長時間座っていると猫背になってしまい、それによって骨盤が傾いていきます。
座る時によく足を組む人がいますが、これも骨盤を歪めてしまう原因につながります。
これらの悪い姿勢は、内臓を支える筋肉の衰えにつながっていきます。
そうなると、内臓下垂を招き、ポッコリした下腹の原因になります。
さらには内臓下垂になることによって内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので体内に老廃物が滞留しやすくなるのです。

少しそういったことを意識して、背筋を伸ばして座るように心掛けてみましょう。
それだけでも随分と違うはずです。
また、日に何度か立ち上がって、簡単なストレッチを行うことも効果的です。
立ち上がるのがムリなら、座ったままできるストレッチもあるので取り入れてみて下さい。
そうすることで、骨盤矯正が必要なほどの歪みが生じることも軽減されるはずです。